PEERSⓇってなに? どんな効果があるの? ソーシャルスキルトレーニング参加相談 説明会(無料)

コミュニケーション・トレーニング・ジム ここで
2026年 8月3日(月) 18:30~19:30
8月7日(金) 18:30~19:30
8月9日(日) 17:00~18:00
※いずれも同じ内容になります。
会場:珈琲蔵 津田店
〒573-0126 枚方市津田西町2丁目31番35号
PEERS®とは、UCLAのDr.Laugesonによって作られた、ASD(自閉スペクトラム症)や、友だち作りの方法を学びたいと思っている思春期~成人期の子どもたち・若者のためのエビデンスのあるプログラムです。
14週間のSSTで、コミュニケーションに自信がつきます
PEERSⓇは、認知行動療法理論と保護者のサポートを基本原理としており、グループで取り組みます。
このプログラムを通して、毎週、“友だちづくり”の方法やコミュニケーションに必要なスキルを学ぶことで、人と良い関係を続けていくことができるようになり、自信を育むことができます。
PEERSⓇは、北米を始めとして世界各国の研究で効果検証がされ、その効果が認められたエビデンスのあるSST(ソーシャルスキルトレーニング)です。

講師は小中学校管理職経験者でPEERS認定指導者資格(青年版・思春期版)を取得し、公教育の現場で実践支援を継続しています。
週に一度、1セッション90分のプログラムです。14週間で終了します。保護者の方は並行して別に時間を設け、対象者のサポートの方法を学びます。
※実施曜日と時間は参加者の状況に合わせて相談のうえ、調整決定します。
料金などの詳細は説明会にて。
説明会後、希望される方に個別相談の日程を設定いたします。
☆おもな指導内容
PEERS®は、週1回、14セッションのプログラムです。
・会話のスキル ―― 情報交換、双方向会話、電子通信コミュニケーション
・自分に合った友達を選ぶこと
・ユーモアの適切な使い方
・会話に入る、会話から抜ける、一緒に遊ぶこと、スポーツマンシップについて
・拒否のしかた ―― からかいやいじめへの対応
・思いのすれ違い、うわさへの対応 など
……これらのセッションにより、じぶんの「友だちづくりの特性」に気づき、必要なトレーニングができます。
※成人版は16セッションのプログラムになります。

☆PEERS®は、UCLAで作られ、日本では一般社団法人SSTARが指導者養成など、その普及に取り組んでいます。
☆説明会の予約申し込みは こちらから
☆お問い合わせは一般社団法人ここでHPのお問い合わせフォームをご利用ください。

