心理的安全性のある学級づくりのために
ロールプレイング・ワークショップ
Role Playing Workshop
1回最大3コマという短時間で、創作から発表までを行うワークショップです。定期的に1年間で3回継続するだけで、児童生徒から大人まで、それぞれの発達段階や目的の違いに応じた他者意識が涵養されていきます。
ワークショップを体験した一人ひとりが、自分のよさや可能性を認識できるようになります。また関わる他者を「価値のある存在」として尊重する力が養われ、よりよい協働の手立てが身につきます。

研修会指導講師・講演
Lecture
実践経験豊富な指導講師から、発達段階に合った創作劇活動指導カリキュラムの理論と指導法を学びます。
発達段階による指導法の違いとその系統性を学ぶことで、子どもの非認知的能力向上のために必要な指導力と視座を養います。
これにより、創作劇活動カリキュラムに基づいた指導の本質的意義を理解し、受講者自らが実践できるようになります。

指導助言・メンタリング
Mentoring
これまでの教育現場での豊富な経験を生かし、発達支持的生徒指導の具体的なありかたや心理的安全性のある教育環境づくりに特化した個別の相談に応じます。
学校経営上の課題へ正対する管理職の皆様や学年・学級経営等に尽力する教職員の皆様に寄り添った対話を心がけます。まずはメールにてご相談ください。
また希望される方には、相談のうえ一定の期間を設けた伴走支援も可能です。

PEERS®︎ (エビデンスのあるソーシャルスキルトレーニング/SST)の実践支援
SST & Mentoring
UCLAのPEERS® Certified Provider(認定講師)によるPEERS®の実践・支援を行います。
PEERS® (Program for Education and Enrichment of Relational Skills)とは、米国UCLAの研究者(Dr.Elizabeth Laugeson)によって思春期の自閉スペクトラム症(ASD)や社会性に課題のある子ども達に向けに作成されたプログラムです。認知行動療法理論と保護者のサポートを基本原理としており、グループで取り組みます。このプログラムを通して、毎週、“友だちづくり”の方法やコミュニケーションに必要なスキルを学ぶことで、人と良い関係を続けていくことができるようになり、自信を育むことができます。
PEERS®は、北米を始めとして世界各国の研究で効果検証がされ、その効果が認められたエビデンスのあるSST(ソーシャルスキルトレーニング)です。

